우리들의 행복한 시간

6-4

「その姉妹の人,そして帰って自分はかわいそうな人たちのため慈善をしていると自慢しながらいるのでしょう,自分がその死刑囚にどんなに罪を犯したかも分からず,それは体は殺したけどその女は毎日死んでいる死刑囚の霊魂を今度は踏みつけるのも分からず,そのように思うと到底これ以上ミサへは出かけられません。その時に決心しました。同族でなければ,どうせお互いに合わないようにしようと,愛するふりしないようにしようと,それはいっそ我々を軽視して殴ることよりもっと反吐が出るものだと,私はお金のある人をその時から信用しないことにしました。どうせ私たちは他の世界に生きているのだから,神がいるとしても彼らを守ってくれる神は別の世界で生きながら私たちのような人間は目を向けることはないはずだから,私はそれから教会に通う人たちを見ながら反吐が出ました。偽善者のようで」
しばらく沈黙が流れた。私は彼の顔をよぎる表情を逃さぬように観察していた。彼は先だってよりも言うなればより一層冷淡になっていた。前回彼の顔に時には見せる冷淡だったが今度にはさらに冷たい表情だった。私は想像の中で彼の手にナイフを掴ませてみた。17歳のほっそりした少女の髪を持ち上げて強姦する様子を描いてみようと努力した。私の想像の中の俳優達は役割を正しく消化できなくポカンと座っているだけだった。脈がひっきりなしに解かれた。
「ごめんな,許してくれ」
モニカおばさんが彼の手錠された手を掴み話した。
「いや,修道女さんがそのようなことではありません」
彼が掴まられた手を引っ込めようとしながらあわてて答えました。
「いやいや,多分それが私のことだよ,それが誰であろうと,それは私だよ,私が間違っていたよ,ユンス,そのシスターの変わりに私が謝罪するよ,夜通し泣いたというその死刑囚にもすまないと,その日その死刑囚の泣く声を聞いて夜通し心を痛めていたお前を考えると私も心が痛むよ,お前に世の中の片隅にいるお前に関心を持たなく今になってようやくこのように尋ねてきてすまない」
彼が呆れたようにモニカおばさんを見て頭を左にねじった。
「わざとそのようなことではないとわかりませんが,修道女さんがこのようにしてくれて気持ちが楽になります。今日は部屋に戻ってまた終始気持ちが楽なようです。どうか私にこのようになさらないでください。」
彼はどうしてもモニカおばさんに掴まられた手を取ろうとしながら唇をかみしめながら言いました。おばさんは涙ぐんだまま,相変わらず意地を張るように彼の手を逃さないようにしていました。自分の部屋に戻り気持ちが楽になる人はひょっとすると彼だけではなかった。頭にきた。本当に殺してくれる教化の現場の人々,私は心の中でつぶやいた,対極旗を高く上げ国家に関して誓いでもした後,愛国歌でも歌う場面の人々,私は彼らをこれ以上見つめることができず,顔を振り向いた。<帰ってきた息子>というレンブラントの絵が見えた。私が好きな作家の言葉が浮かんだ。帰ってきた息子は殴り殺されなければならなかった。なぜなら帰ってきた息子はもっと悪いものを持ってきたからだ。また帰ってきた息子くらい私たちを滅亡させることはなかった。緊張した息子は一粒の水か一切れの餅も身につけさせないまま、薬代もなく砂漠の終わりまで出して死ななければならない。一つの場所に限らず転々とあちこちに。という道程という作者の文章だった。そうだった。私は偽善者達がきらいだった。チョンユンスが最後までかっこよく、殺人者でいるほうが良いようだった。アメリカのユタ州で最後まで死刑堂であったケリーキルモのように最後まで全てのことを嘲弄(ちょうろう、ひやかす)し死んだならと言った。ケリーキルモオ、世論調査の結果私は国民の過半数が越える反対にもかかわらずミッテラン大統領が死刑制度を廃止させてからもフランスは長い間その余波に悩まされてきた。大学でもそれは同じでビクトルウイゴあるいはアルベートカムイのようなこれらが書いた死刑制度についての熱烈な反対の書物などを私もだから読んだことがあった。ケリーキルモオもその時に会った。彼は罪もないアメリカの市民2人を撃ち殺した。言論とのインタビューで平然として私を殺そうとするならあなた達は私の最後の殺人を助けてくれることだと嘲笑を帯びた顔で話していた。彼はただ制度が人間を処罰することが出来るカテゴリーの外にすでに出ていた。彼は殺人の以前に起きてた全ての暴力の神話を殺人のひとつに対置する制度の無能と矛盾を生命をを捧げあざけ笑っていたのだ。だから彼が死んだ後にどれだけ多くの若者達が彼を追慕して彼の映画を作り歌を作り出したか,少なくても彼らは決まり切ってはいなかった。そんな破局は私たちを感動させ私たちを考えさせた。だけどこんな決まり切った場面は飽き飽きしていて,また実は私たちを心深いところから若干つらくさせもした。私はその場から立ち去りたかった。
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by hiroharuh | 2008-06-21 23:20 | 韓国語小説読書中!


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