우리들의 행복한 시간

5-1

その日,そこへ行って来たその日の夜,私が楽に床につくことはできなかった。どさくさにまぎれ彼に会い,彼を見て,彼が行き,おばさんを降ろしてあげて市内に出かけてクリスマスの時に必要ないくつかのショッピングをしてデパートの駐車場でたった今車に乗ったら突然朝に飲んで夕方に薬の効果が現れる薬でも飲んだように不意に彼の手錠がはめられた手が頭に浮かんだ。駐車場がとても寒くてハンドバックの中から手袋を探してそれでだったからか。凍傷にかかった真っ赤な彼の耳先と手錠によるへこんだ彼の手首の赤い傷跡,かちかちと安定しているように見えてた彼の唇が口を開けるときごとに薄くよじれることも思い出された。これ以上生きたい意思も希望もないと話したとき彼の声の不安感も聞き慣れたように感じられてきた。なぜかそれが私にはとても合っているようだった。それは私が家族達に話してた言葉,家族達にぎゃあぎゃあと声を上げてしてきた言葉だったのです。私を本当にほっといてほしいと。
デパートはひどく混んでいた。両手で足りないほどショッピング袋をもった女達と男達が車に買い物したものを積んで行ったり来たりしていた。クリスマスが近づいてきていたのだった。お前がもしお前自身を嫌いならばそんなお前のためにイエス様が来られるのだよ。お前自身を愛しなさいと,お前がどれほど貴重な人なのか教えてあげようと,哀願するようなおばさんの声を思い出した。のどでつばをごくりと飲み込んだ。その言葉を聞かなければならない対象は彼ひとりだけではないということを認めたくなかった。そこがここだったら,だからこのように買い物しなさとイエス様がいらっしゃるのではない。とおばさんはたぶん冗談のように付け加えたのだ。幼いときに教会に通っていたことが思い出された。その時まで私は素直な子どもだった。母が着せてくれたリボンを下げた洋服を着て先生のお使いを礼儀正しくしてチュイル学校に休まず通った。
聖教を日々覚えて教理教試大会にも出て賞をもらった。そしてその日が来た。その日以降私の太陽は陽射しを潜め二度と華やかに昇らなかった。日が昇っても日が暮れてもいつでも私には夜だったと思った。しかしなぜ私が彼に会ってからこの派手なデパートの駐車場でその日を考えたのか知る余地もなかった。私はいづれにしてもその後よい学校ではなかったけれど大学に進学して大学歌謡祭に出て賞も受けた。短かったけれど全国の舞台を巡回して歌も歌った。
お金の心配はひとつもなくフランスへ行きそして帰国して教授というのになった。私がどれほど資格のない教授だったのか実は私と家族だけが知っている秘密でもあったが今は私は年はちょっと食っていることを除外してはその俗物検査が嘘だとしても嫁がほしいくらいそんな大丈夫な社会人だ。少なくても他の人たちにが見るにはそうだ。知らない人たちを騙すことはどんなに簡単なんだろうか。
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by hiroharuh | 2008-05-21 22:31 | 韓国語小説読書中!


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