우리들의 행복한 시간

4-2

修道女になったおばさんが刑務所に出入りすることを私はフランスに発つ前に新聞で見たことがあった。明け方に頭が痛くてしかたなかったと電話をしたかあさんを見に医者であるおじさんがうちに着た日だった。おじさんはおばさんが出てたんでと持ってきた新聞を広げた。
その新聞はいわゆる世に言う進歩的という新聞でおじさんでなければうちではおばさんが新聞に出る程度の有名な人になったということもわからなかったのだ。朝に起きたら朝のあいさつのように仕事する子供たちに声を張り上げる母がその日も仕事する子供たちにきっとその朝のあいさつをしていたが近づいてきて食卓に座った。おばさんがたぶん死刑囚たちを訪ね歩いているみたいだ。おじさんが話すやいなや,母が答えました。ごりっぱなことだね。修道者になったらその程度の犠牲はしなきゃ。ご立派なことだ。お前たちの病院の神経外科に予約をちょっとしておいてくれる?検査を受けなきゃなね。頭の中に何かが故障したのか頭が痛い。狂うほど頭が痛くて昨日も一睡もできなかった。前にお前がくれた薬も効かない。その薬を飲めば化粧も乗らない。体に悪い薬をいくつもこれ以上は飲むことができないし寝ることもできなから老けるみたいだ。皮膚がめちゃくちゃだ。いつも言葉がなかったおじさんは口を閉じて私は心配性の母の横で有機農のライ麦パンの中に?と野菜を挟めたサンドイッチを食べていた。おじさんと私は目を合わせた。すこし気持ちを楽に持ってください。お母さん。何度も検査したのに何の異常もなかったじゃないの?おじさんが疲れてもなく母に哀れみの声で話して私も口に出した。おかあさんおじさんの言っていること本当だよ。そう現在医学がどのようにおそれおおくとも母の鋭敏で繊細な神経構造を読解できる?だから教養のあるおかあさんが我慢するしか。それからはたぶんその日の朝も私たちの食事は結局母の大声で幕を下ろしたことが思い出した。いつも繰り広げられた朝の風景だった。その身の毛もよだつ?放り出してどこか留学でも言ってしまえと母が話す時,私がよろこんでそのようにしていたら,その時の1年くらいの歌手生活で感じてた面白みも物足りなくなっていて,たぶん家を出たら静かな朝が訪れるという期待も一役買っていた。
私もこれ以上母のオクターブに合わせて大声でどなることにもうんざりしていたのだ。
「ごめんなさい,私が悪かったです。ごめんなさい。」
これ以上堪え忍ぶことより素直に降伏するほうがいいようでした。なぜそのような考えが入ったのかわからないけれど私はおばさんが泣くのではないかと怖かった。
「とこれでおばさんまさか私を連れて今死刑囚たち なのか に行くのではないでしょう?私にそこでまさか愛国歌を歌いなさいということじゃないでしょう?」
「彼らに行くんだよ,愛国歌を歌えるなら歌いなさい,出来ない理由はあるかい?その声ゴミ箱に押し込むよりいいのであれば使えばいいだろう,そこの三角で左に曲がって,」
モニカおばさんはそのように話した。またゴミ箱だった。私がその日病室で少し感傷的に言った言葉でしきりに役を掲げるおばが少し卑劣に感じられて私は少し怒ろうとした。おばさんの言葉通り左に曲がっったらすぐにソウル拘置所と書いた看板が見えた。うんざりする病院で母方のおじさんが連れている若い精神科の医者と向かい合って座りそれで怒ったことが一体何だったのか。とか,その時なぜ怒ったのでしょう。幼い時期にそれと似た考えが浮かんだことがあったのだろうか。なにこのような質問に答えているよりは愛国歌を歌うことがましかも。いつものように私はわからなかった。長く考えるのはやめよう。と思いながら私は自分をなだめた。拘置所は小さくても病院のようにむさ苦しくないはずだから。
身分証を預けて私たちは鉄格子の中に立ち入った。鉄格子を一つ過ぎるや後ろでドアが閉められた。鉄と鉄がぶつかる音が冷たく暗くがらんと空いた廊下に鳴り広がる瞬間妙な考えが浮かんだ。後にまで長らく感じていた事だったけれどもそこはいつも温度外より2~3度くらい低かった。冬は勿論真夏の伏日の日の頃にもそうだった。誰かが言ったとおりそこは暗さが生息する空間だった。私たちはさらにドア1枚を過ごした。後ろでまたドアが閉められた。大きな中庭,人々の気配はまったく感じられないけどあちらの隅で青い囚人服を着た人たち何人かが手押し車を引いていた。遠くに白い石膏で出来た聖母マリア像の下に小さな木が立っていてそこにクリスマスの電球が田舎臭い色彩で冬の日差しにきらきらと輝いているのが見えた。クリスマスが近づいてくることは私は今になって初めて意識した。パリの大林日が思い出された。シャンゼリーゼ通りをいっぱいに埋めたクリスマスの光,通りで花を売っていた少女達,赤いワインと舌の上でやわらかく~げ溶かして終える虚無の魅惑をくれたプアクラ料理,騒音と吐き出しで終わった酒の席,私たちは角を何度か曲がり小さい部屋に案内された。1~2坪余りの部屋には十字架がかかっていてその横にはレンブラントの絵(帰ってきた息子)が掛けられていた。小さいテーブルがひとつ,椅子が5つか6つほど置かれている部屋の中は素朴だった。おばさんは持ってきた包みを出してコーヒーポットのスイッチを上げた。すこししてからノックする音が聞こえた。格子窓が編まれたドアの小さなガラス窓の向こうで空色の囚人服がちらっと見えた。
「まあ,君がユンスグだね」
モニカおばさんは教務管の案内で部屋に入ってきた彼に近づき彼を両手で抱きしめた。
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by hiroharuh | 2008-05-05 19:17 | 韓国語小説読書中!


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