우리들의 행복한 시간

4-1

遠くにモニカおばさんの姿が見えた。おばは少々怒ったようだった。私がほとんど30分も遅れてしまったからだ。私がカチョン政府総合庁舎駅の入口に立ち止まるとすぐにおばさんは手に持っていた大きな束を持って車に乗った。日が寒いのかおばの黒いベールから押し寄せてくる冷たい気運が冷蔵庫のドアを開けて立っているような冷たさだった。おばの唇は青く血の気が引いていた。
「洋服のことだよ。何を着て来なきゃならないかわからなかったし、私が拘置所というところに行くと知っていたなら修道服のようなものを準備したのに、だから何着たらいいのか悩んで遅れたんだです。だから携帯電話のようなものひとつ準備してよ。最近は僧侶でも神父もみんな車1台づつあるのに、自動車だって1台買ったらいいじゃない」
遅れたことを弁明するため私が話した。おばさんは何も言わなかった。
「それだから私が修道院へ行きお供して来ると言ったのにおばさんが意地を張ったじゃない」
私は自分が間違ったと感じだ時はいつでもそうだったまま責任を押しつけた。
「その人たちは1週間の間ずうっと私をことを待っている人たちなの、1週間の間人に直接会うことができない子供たちなんだよ。お前の厄払いに彼らの貴重な30分が飛んで行ったの、お前には!(全く!)」
おばさんはとても怒ったような言葉をすこし止めた。それからつばをごくりと飲み込み、ゆっくり口を開いた。
「お前にはどうでもいいようなゴミ箱に捨ててもいいその30分が彼らにはこの地上で最後の30分なのさ、彼は今日が過ぎれば再び来ないかもしれないそんな今日を、そんな今日を生きる人たちだということを、お前にこの話がわかるかい?」
話す声は低い声だったけど断固として若干泣く気配がはらんでいた。私にはゴミ箱に捨ててもいい30分という言葉がしばらくのどに引っかかった。私がどんなにひとりで私の生を使い尽くしながら生きるのに私の口でまくし立てては着たがそれを他人がそうだと話すときにはそんなに気分のよいことではないものだ。私が約束時間に遅れたことは事実だからそのまま私が我慢するのがいいようだった。とにかく今日は私がおばさんについてきた初日なのだ。だけど気分のいい初日では明らかに違っていた。ゴミ箱だというそんな私が使った表現でしたが、どんなにそうだとしても私の言葉をそのまま移したのでおばさんが私にそのようなひどい表現を使ったことは初めてだった。おばさんも年老いたから弱くなったみたいだ。と私は考えてしまうことにした。
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by hiroharuh | 2008-05-04 22:12 | 韓国語小説読書中!


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