우리들의 행복한 시간(공지영)

3-1

1996年初冬の話からはじめよう。その年の冬私は病室に横たわっていた。
私はウイスキに致死量の睡眠薬を飲んで自殺を図ったが発見された,彼らの話によれば自殺未遂の患者だった。
目を開けると窓の外では雨が降っていた。病院の窓の外に見えるプラタナスのいくつも残っていない葉っぱがパラパラと散っていた。空が曇って時間が何時になったのかも分からなかった。私は少し泣けばよかった。と言った(母方の)おじの言葉が浮かんだ。おじはひどく老けて見えた。状況がそうでなかったら,おじのどうして頭がいつの間にかにはげたのでしょうか?
おじいさんのようじゃないですか。私はそのように話したのだ。もう大丈夫なのでタバコを吸ってもいいでしょう?と言った後に呆れる彼の顔に触れてきゃきゃっと笑ったかも知れない。
聞く言葉になんの返事もしないようにする私に,かあさんも手術したので具合が悪い上にお前がこんなんじゃ駄目じゃないか?という言葉を付け加えることはおじがなにせ模範生出身であるためだったのだ。
おじは本当に母がそんなに心配になるのですか?それだけ本当に母が好きなのですか?
私が聞くなり叔父はようやくはじめて笑いながらそのように話してたのだ。
私はお前がちょっと泣いたらよかったな。しかし彼の顔は実はひどく悲しく見えて私に対するあわれみでいっぱいに満ちていた。私はそれがいやだった。(嫌いだった)

誰かが私の病室のドアをノックする音が聞こえた。私は返事しなかった。その何日か前に癌の手術をして一ケ月ほど経ったかあさんが尋ねてきたとき,私がリンゲルの瓶を割る騒ぎを起こした以降,私を訪ねてくる家族はいなかった。家族は私をいつものように私を母の乳房から1センチメールくらい切ったという癌の組織より,もっと困ったものだという顔つきがありありとしていた。母がそれほど生きたいというこの生が,私にはうんざりだった。それに母がその母という人の生がでれだけ生きる価値があるのか彼女も私も考えて見たことは分からなかったが母が死にたくないので私でも死にたかったと母に大声でわめき声を張り上げた。あえて弁明をするなら母が私が死から切り抜けた病室に来てお前をどうして生んだのかわからないとは,一生を私の耳にうんうんする声はしなかったわけではないけど私がそこまで騒動を起こさなかったということも言えるだろう。そうでありながら私が母と似たという考えをするようになったことがもっと頭に来た。
はいという返事しか言うことを知らない3番目の義理の妹がまたアワビ粥かなにか買ってきたようで私は目を閉じてしまった。ドアが開いて誰かが私の病室に入ってきた。3番目の義理の妹ではないようだ。3番目の義理の妹ならいっとき俳優だった彼女特有の鼻声でお嬢さん寝てます?と呼ぶはずだ。私の家になんの大きな借りでもあってその家の全ての不吉なことをすることが自身の生への目標でもなるように黙々と私の病室のゴミ箱を空にして買ってきた花を生けて窓際に置かれた花瓶をことことするのだけど以外にも何の音も聞こえてこなかった。しかしドアが開けられる音が聞こえたとき私はそれが実はモニカおばさんだということをわかることができた。匂い,それが何の匂いだったのか,とても幼い時期にモニカおばさんが家に来れば私は彼女の黒い修女服に自分の顔を埋めてクンクンと匂いを嗅いだりもした。なぜ?おばさんから消毒薬の匂いがして?おばさんは聞いた。いや,これは消毒薬の匂いじゃないんだけど。おばさんからは聖堂の匂いがするよ。ろうそくの匂いのようなもの,私はそのように返事したようだった。おばさんは看護大学を卒業して大学病院で看護婦として仕事をしてある日ふと修女院へ行ってしまったということだった。

私はようやく眠りから覚めた人のようにぼんやりとして目を開けた。モニカおばさんは私のベットの横に座って私をずっと静かに見つめていた。フランス留学へ旅立つ前,私が短いスカートを履いて舞台の上でかあさんの言葉によると恥ずかしいことも知らずお尻を振りながら歌を歌うとき,おばさんが公演場の後ろにある楽屋へ尋ねてきてちょっとだけ会ったのが最後だったのでほとんど10年ぶりのことだった。
黒いベールの下に見える耳元が白く変わっていて肩はがっしりしているが全体的に流れる線が少し曲がっているおばさんはほんとうにおばあさんになっていた。年をよく識別できない修女だということを考え合わせてもだ。
私はしばらく,生きて年老いてやがて死ななければならにという人間の悲しい運命について考えるところだった。
私をながめるおばさんの視線にはおかしな疲労がいっぱいに満ちていました。若干ため息のようでもあり母が一度も私には注がなかった,ある暖かい母性のようなものが彼女のくしゃくしゃで小さい目の奥にはあった。そして私がおばさんを覚えている最初から最後まで変わらないでいることもそうだけどそれはいたずらっ子が生まれたばかりの子犬を見る好奇心のようでもあり,別に見れば限りない哀れみのようでもあった,子どもを生んだ妊婦が小さい新しい生命に対して送るそんなまなざしだった。
私ずいぶんと老けたでしょ?
おばさんが何も言わないので私はそんな風に話しながらにっこりと笑った。
死ぬほど老けてはいないようだね。
私,死のうと思っていたんじゃないんだ。自殺しようとも思っていないの。ただお酒をどれほど飲んでも眠れなくてそれで睡眠薬を飲んだだけなんだけど。ずいぶんと酔っていたので睡眠薬をちゃんと数えることが出来なくて,それでそのまま手に落ちたまま口に放り入れたんだけでこんな騒ぎになったてこと。この間母さんが来て死にたいのならそのまま死ななきゃ,なぜこのように心配をかけるかと言うので,私は突然に自殺未遂に終わった不良少女になってしまったみたいじゃない。おばさんもわかっているじゃない?家では母さんがこうだと言えばそうなってしまうことを。
もううんざりだよ。母さんから私は最初からいつも不良品だと言われ,30にもなって。
何も話さないつもりでしたが早口で言葉が流れ出た。久しぶりにおばさんを会って子どものように限りなくだだをこねていたいだけでした。(甘えたいだけでした)おばさんはそんな私の気持ちを全部わかっているように子どもに話すように私の布団を整えて私の手を握った。子どものように扱われるということは大きくなった大人達だけが楽しむ内密な楽しみだった。おばさんの小さなやつれている手が私の手を握るやいなや,その時になってようやくその体温の温かく伝わってきた。久しぶりに感じとれる人の体温だった。
本当だよ。おばさん,私は死ぬ元気もなく,死ぬつもりも勇気もないし,私がそんな人じゃないこともおばさんも知ってるじゃない。だから死ぬ意思があればその意思でもって生きていかなきゃとか,聖堂に行ってみなくちゃとかそんなことは言わないで,私のために祈祷もしないで,神様も私がどんなにか頭が痛いのか。
おばさんは何か話そうとしたけど口を閉じました。
母さんは話していました。婚約の日まで受けていて今になって婚約をしたくないと言うなんてなんて。情のことだよ。上の兄の話では司法研修院を首席に卒業した後輩だというんだけどまずまずで人は良くて学閥もよく,人も落ち着いていて,家でこそすこし抜けているけど30も越えたくせに以来どこに言ってもまた再びそんな花婿候補を探すでしょ。おばさんがちょっと行ってみます。その子は最初からおばさんの言うことしか聞かないから私はその子に飽き飽きした。本当に私の中で生まれたみたいで。父が一人しかしない娘だととても甘やかして育てたことが私をこのようなわがままな子に作ったようだ。家のみんなは全て一流大学を出たけれど,学校もそのようなちょっと遅れたところに行ったのに,我が家系に勉強ができない人がどこにいるの?
その子がどういうわけかそんなになってしまい。
こんな話にくってかかるのだ。その人とはなんの関係もないことだよ。結婚したいという考え,最初からなっかたし。そっちも同じだったんだね。私でなければきっとその人もたぶんまた背景と財産を持った家の娘を捜すでしょう。もっと若くて条件のよい花嫁が列をなしているさ。媒酌人たちが放って置かないとその人も話したと。
おばさんは何も言わなかった。窓の外で吹いている風の音がピューと聞こえたかと思うと窓がガタガタと音をたてて揺れた。風が更に強くなる模様だった。外のプラタナスの葉っぱが散り落ちていた。人も木のように1年に1度づつ死ぬように長い眠りについて,また目覚めることが出来ればいいなと思った。そのように起きて年始の日差しが新しい葉っぱとピンクの花を咲かせなてはじめから再び始められればいいと思った。
あのね,その人と3年間同棲したという女性が私を訪ねてきたんだ。子どもの2度も降ろしたと。あのね。その知れてるストリー,お小遣いを貰い,本を買って貰い,ご飯も貰って,そして司法試験の日を女性は一大決心豚カルビでも食べて乾杯したでしょう。そしてその子ども,そしたら気持ちが変わり副長検事の末の妹の私がほしくなったの。私の取り分の遺産も考慮したのでしょう。医者,検事,博士などなど全て「者」がつく優れた人で一色の私の家にも興味が動かされたのでしょう。
おばさん,私が私自身のどこをを嫌いなのか知ってる?
それはありふれてつまらないことだよ。その子どもがすこしつまらなくないように女性を捨てたならつまらなくない意図で私と結婚しようとしたなら私がそれでも険しい目をつむってってあげようとしたんだけど。本当だよ。私はその子がありふれてつまらなく振る舞うことに我慢することができなった。それで全部だ。おばさんは私の話信じてね。この話は誰も知らない。その人達はただ私の気まぐれと考えていて私もそれが楽だし。それこそ少しでもお互いに向き合って見てないじゃない。
[PR]
by hiroharuh | 2008-03-26 22:07 | 韓国語小説読書中!


韓国語学習をゆっくり地道にやっています。


by hiroharuh

プロフィールを見る

カテゴリ

全体
どうでもいいことだ
文法学習だ
どう違う?
ぜひ覚えたい!
오늘 공부
너하고 친구하고 싶다
뉴스로 배우는 한국말
同音異義語
多義語
月曜日初級講座
にわか雨(소나기)
한국어로 말합시다
아침 편지
韓国語能力試験中級学習
韓国語能力試験高級学習
ハングル検定2級学習
慣用句(관용어)
副詞だ~부사이다~
火曜日学習会
KJから学ぶ
韓作文学習
八木さきさんの좋아요!한국
좋은 생각
韓国語小説読書中!
映画から学ぶ韓国語
漢字成語
韓国語初級文法
받아쓰기
한글일기
ラジオハングル講座
일본어교실
今日の擬声態語
上級への道(トレーニングノート)
未分類

以前の記事

2013年 12月
2013年 10月
2012年 12月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
more...

記事ランキング

その他のジャンル