우리들의 행복한 시간(공지영)

ブルーノート02

私の故郷は。故郷がどこかとあなたは私に尋ねました。故郷が私にあったのだろうか?もし生まれたところが故郷だとしたらな京幾道のヤンピョンだと答えながら私はつぎの質問を待ちました。しかしあなたはそれ以上何も尋ねられませんでした。貧しい田舎町でした。私は答えました。小さな丘をひとつ越えれば貯水池があり私たちの家はいつも寒かったです。とさらには申し上げられませんでした。大丈夫です。話したくなければ話さなくてもいいです。あなたは言いました。話したくないのではなく話すことができなかったのです。記憶を思い起こせば黒い血の固まりが口の中にいっぱいに溜まっているようでした。弟ウンスと私はその貯水池のほとりで日差しを受けながら遊びました。弟ウンスが隣の家に行きご飯を貰って食べたが米粒をこぼしたと隣のおばさんにひどく怒られた以降,私たち兄弟と遊んでくれる子どもはひとりもいませんでした。私がしょいこの棒きれを持って行き,そこの両親が仕事で出かけた間に隣の家に住む子ども達を鼻血が出るまで叩いたたせいだ。だから私たちはいつも二人だけだった。たまに心やさしい人たちが冷えた飯のかたまりを持ってきてくれて酒に酔って寝ていた父が起きないように人の家の納屋に行き凍り付いた冷たい飯を切って食べました。貯水池には日差しがいっぱいで運が良ければソウルからやってきた釣り人の人たちからラーメンを貰って食べたりもした。さらに運が良い日には5里ほど離れた店に行きタバコを買って来てあげて釣り銭をいくらか貰ったりもしました。
実は私たち2人の兄弟が家を出た母を待っていたと言うことはとてもあとになって知った。父に合っていて顔がぼってりと膨れていて体中に青い痣痛性だった母の記憶だけだがその母が痣痛性でも戻って来てくれることを、それであの火の気のない部屋で酒に酔って寝入ってまた起きればまた鞭をもつ父を殺してしまって私たちを助けてくれることを待ってたという事もとても長い時間が過ぎたあとになってわかった。私の人生の初めての記憶はそんな殺意で始まった。しかしある遠いところでか母が居たので待つことが、それがどうしても何に対した待つことだったのかも解らないが、あり得ることだった。私の年はたぶん7歳の時のことだったと思う。

2

モニカおばさんと私は私たち家系の異邦人だった。異端と言う方が合っているだろう。でなければ私生児と言わなければいけないのか?私たちはほとんど40歳くらいの年の差があったけれど双子のように似ているところがあった。することがほんとうに家のおばさんに似ているねぇ。と母が幼い頃に話すとき,それは明らかに皮肉であった。どんなに子どもでもその名前を呼ぶ当事者がその名前を呼ばれる人を好きなのか嫌いなのかくらいはわかる。母はなぜ自分の友人だったおばさんを嫌ったのか,だから私も母を嫌ったのが最初だったか,でなければおばさんによく似てしまったと決心したのが最初だったか,私は我が強く家の中の雰囲気もぎこちなくしていた。当然に私をぎこちなくしていた人々の平和な顔に爪痕でガリガリと出るように毒舌を浴びせては呆れかえる彼らを不憫にしケラケラと笑った。しかししれは未開地に踏み入れた占領軍が歌う勝戦歌のような種類の感情とは違った。それは例えば触りさえすれば血を流す準備が出来ている久しくなって突き破った傷だったり仮に苦痛は感じられないけれどいつも血を流すそんな種類の痛みでもあった。言うなればそれは反逆に失敗した敗残兵たちが歌う悪にかざした風刺画のようなことでもあるのだ。いや,他の点も多くある。おばさんは私より家の人たちのために多くのことを祈り,彼らが提供するいろいろな物質的な供応も自分のために使うことはなかった。
私で言えば,私に関してあえて言うなれば私はめちゃくちゃな人間だ。私は私自身のために生き,彼らのためではないとか私自身のために誰かを愛だとか友情だとか言う名前で私の生の中へ引き入れようとして私だけのために存在したがさらに私自身のために死のうとも行った。私は快楽の信徒だった。自身を失い感覚の奴隷になっていることもしらないまま私はいつでも私の堅固な家族の城郭で足を蹴飛ばしたりもした。酒を飲んで歌を歌い夜中踊った。その細かな日常が実は私自身を丹念に破壊して行っていることを知らず仮に知っていたとしても止めたくはなかったのだ。私は私自身を破壊することを望んでいた。なぜなら私はこの銀河系が私を中心に回ってこそだけしか聖が満ちた存在,酒に酔った日なら閉められたドアを足で蹴りながら私は本当に私自身が誰なのか何を飲んでいるのかも知らないでいた人だったためだ。実際にそのように発音してみたことはないけれどその時誰かが自分の心臓に聴診器を持って当てたならきいとこのような音が聞こえたことだ。なぜ太陽は私を中心に回らないのか?なぜお前達は私が寂しいときこそ私のそばにいないのか?なぜ私が嫌いなやつらは一気に追い込むことをするのか?なぜこの世は私の薬をパサパサと上げながら私の幸福に少しも共助しないのかと。
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by hiroharuh | 2008-03-22 19:56 | 韓国語小説読書中!


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